愛知 名古屋 設計事務所 建築家 デザイナーズ住宅|アーキスタジオ

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工事監理


工事監理の進め方

工事の請負契約・行政機関による建築確認後、本格的な建築工事監理に入ります。

工事中は設計図書や契約書どおりに作業が行われているか、指定の材料が使われているかに注意しながら監理を行います。工事監理中に実施設計図面に書き入れできなかった細部分を現寸で表した図面で検討したり、実際に使う材料・色彩・材質等の検討・検査し、お客様とご相談の上最終決定していきます。叉、不具合箇所について徹底した手直し工事の指導を行います。私どもは「クライアント様から依頼を受けた設計者・工事監理者」としての立場を厳命自覚し、常日頃から建設会社との利害関係は一切もちません。ですから、工事見積もり価格の妥当性、工事の不具合ヶ所の指摘等々、クライアント様の立場に立って工事会社にはっきりと物申す事ができるのです。

私どものの監理内容は、個々のお客様専用WebSiteを立ち上げ、その中でお客様に御報告してまいります。現場での指摘事項・工事関係者との打ち合わせ記録・施工検査報告書等々、日々の工事の進捗状況とあわせてWeb上で公開していきます。

工事が完了すると、工事関係者立ち会いの上竣工検査を念入りに行います。

さらに行政機関に「建築確認申請書」通りに完成したことの検査を受け、「検査済証」が行政機関から交付されます。最後に施工業者から施主に建物の引渡しの行い「業務完了報告書」を提出して、設計監理業務は終了します。