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2009年02月26日

● なんとか、自己新・・・

 先日の2/25(日)、走ってまいりました「第31回読売犬山ハーフマラソン」。ハーフマラソンもこれで5回目。読売犬山ハーフマラソン、昨年は10kmレースに参加しており、多少は勝手知ったコースではあります。今回は、ウチの奥方も10kmレース参戦し、子供達はパパとママの応援部隊として強制連行。

 レース当日、寒過ぎずの無風快晴の天気、絶好のマラソン日和。今回の大会、7000近いランナーが走ったらしい。ハーフだけでも4500人近く走ったみたい。会場のグラウンド内もとにかく人人だらけ・・・。

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 まずは、10kmレース参戦の奥方に、ハッパ掛けて送り出す。その後暫くしてから、BOSSの参加する一般ハーフのスタート。気合をいれて、目標1時間40分キリもめざし(たつもり・・・)BOSSもスタートだ(↓動画は一般ハーフ部門スタートの模様〜BOSSのゴ〜ル!、水色シャツで、手挙げていくのがBOSS)。

 スタート直後も、人人だらけで危ないったら、ありゃしない。スタート〜2、3kmぐらいまでは、ランナーラッシュ状態でなかなか自分のペースで走れない・・・。ま、仕方ないかと開き直り、体力温存ペースで流れに任せる。5分/kmオーバーぐらいのペース。
 その後幾分は、ラッシュ状態も緩んできて、徐々にペースを上げる。沿道の地元の人達の声援がありがたい。5km〜10km〜15kmと4分40秒/kmぐらいのペースは維持できた。17km過ぎの折り返し以降、もなんとか4分40秒/kmぐらいで頑張れた・・・、が、最後の残り3kmぐらいから、徐々にペースダウンしてしまった。そいでもって・・・

1時間42分57秒(1683位/3473人)でゴ〜ル!!

う〜ん、目標の1時間40分キリに3分近くも及ばんかった・・・悔しいかな。

 まぁ、それでも前回の距離疑惑?に湧いた一色マラソンが(21.0975kmに換算すれば)1時間43分7秒だったワケだから、一応は立派な自己新です。

 このあと、今週末3/1(日)に「第13回いわくら五条川マラソン」の10kmに参戦(ウチの奥方も10kmレース参戦、子供達も4kmレースに強制参加させての家族マラソン)。その後が3/15(日)、今シーズンの締めとなる(予定の)「2009刃物のまち関シティマラソン(ハーフ)」が控えています。

 関シティマラソンでは、なんとかハーフ1時間40分キリを目指したいもんです。犬山ハーフマラソンの成果から、あと3分もタイム縮めねばならぬかと思うとキッツ〜イなぁ・・・黄色信号も点滅し始めたか?・・・と思ってしまいます。

関シティマラソンまであと三週間あまり。一丁、これまで以上にキバッテ走り込むかぁ〜!

あ、おっと気が付けば、近ごろBOSSの体脂肪率も13%前後、体重は59kg前後になっていました。一丁ウエイトコントロールもしっかりやって、あと2kg減らせれば・・・ハーフでのタイムも2分ぐらい?は有利になるのかなぁ・・・ってか。

2009年02月18日

● 感謝感激雨アラレ

 先日完成した『Kw』のクライアントさんからこんな↓メールいただいた。設計屋にとっては感謝感激雨アラレのメールである。

 このクライアントさんとのきっかけは、たまたまクライアントさんの御近所にウチの作品「Courtyard(2002年)」ができて、それをご覧になりお気に召して頂いたとのこと。その後、近くの「Ht(2005)」もご覧になり、さらに気になって→インターネット上で検索捜査?してくださり、アーキスタジオに辿り着いていただいた・・・とか。

 最初にウチの事務所にお越しくださったのが、一昨年2007年の初夏の頃。最初は、今の敷地とは別物件の土地を御検討されていたようで・・・その後、今回の土地物件がでてきたとのことで、御相談→おせっかいな設計屋に「コッチの土地の方がいいんじゃない?」って勧められて、急遽今回の「敷地」に変更。

 その後設計作業に一年弱費やし、施工業者さんの選定が約一ヶ月、おかげさまで、お人柄麗しい(株)丹羽工務店のNs監督に巡り合えて、施工中は多少ドタバタはあったにせよ、無事この一月に完成いたしました。また、ウチの仕事に毎度付き合ってくださる、オーダーキッチンのPrimaveraさん、造園家の新村さんにも感謝感謝です。


> From: Archi.Studio片岡幸博
> Sent: Tuesday, February 17, 2009 6:15 PM
> To: Kw○△□ 様
> Subject: カーテンの件
>
> Kwさま
> いつもお世話になっております。 住み心地は如何でしょうか?
> (私達にとっても)我が子の様子?は気になるものです・・・。
>
> ×××のカーテンのお見積りを送付をさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
From: "Kw○△□ <○△□@×××.biz>
Date: 2009年2月17日 23:45:57:JST
To: Archi.Studio
Subject: RE: カーテンの件

アーキスタジオ 片岡様 伊藤様

お世話になります。

カーテンの件、了解いたしました。
色々と最後まで本当にありがとうございました。

引越しをして、もうすぐで3週間が経過しますが、本当に住み心地が良く快適に過ごさせていただいて います!!!

特に妻は、キッチンが大のお気に入りで、あれだけキッチンの仕上の件で色々言っていたにも関わらず、アーキスタジオさんに任せて良かったぁ!!と非常に満足している様子で料理をするにも楽しそうです。何をするにも動線が よく考えられていて楽だとよく言っています。
↑お客さんも一番褒めている部分でした。。。

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子供たちはというと中庭を囲んで一周回れるので、友達が来ては、運動会のように、はしゃぎながら走り回っております・・・あっ!!壁には傷つけな いでよぉ〜!と心配しながらも笑顔で、走り回っている子供の顔を見ると本当にアーキスタジオさんに頼んでよかったと思う一瞬 です。また、長男は(家族全員ですが)とっても家の居心 地が良いみたいで、外に出ていても「お家へ帰ろう」と言う 始末です。

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私はというと何よりも中庭から見える「我が家だけ の空」が一番のお気に入りとなっています。

「こんなにも空は、綺麗だったのか」

と思うほど、各部屋から色々な表情を見せてくれ、私の心を癒してくれます。

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暖かくなってから、中庭で我が家だけの空を眺めながらビールを片手にバーベキューをするのが非常に待ち 遠しいです。

家は3度建てるとようやく満足のいく家になると昔 からよく聞きますが、この家は文句の付け様が無く、設計段 階から感じていた事ですが、住む人に対する愛情みたいな ものが、住んでみてから尚更感じられ、その愛情の深さに驚 くばかりです。←経営者の一人としても、非常に良い刺激になりま した。

妻が「Ht」さんと「Courtyard」を見て、この設計士 さんで建てたいという強い思いの結果、HPでようやく見付けた所から始まったこの家造り。1年半年とロングランでしたが、非常 に満足のいく形で終える事が出来て、本当に感謝感激です。ありがと うございました。

アーキスタジオを見付けた妻にも感謝♪

Kw○△□---○△□ Co.,Ltd---+
Phone 090-2××9-9××6
http://www.○△□.biz
+--------------Kw○△□ <○△□@×××.biz


2009年02月15日

● 「幸せ」とは?

 先日、古舘の報道ステーションみていたら、とある企業のことが紹介されていた。その会社の従業員数の六割は、重度障害者さん達であるとか・・・。

 健常者なら一人でもできるような作業を、一人一人の異なる障害の度合いに合わせて細分化したり、仕事がスムーズに出来るように、砂時計を採用したり、分銅に色をつけて判り易くしたり創意工夫の限り。

 終了のベルが鳴り終わるまで、一生懸命に仕事を続ける障害者の人達に、他の従業員さん達も心動かされることも多い・・・等々。その会社で、日々笑顔で働く人々などが紹介されてた。
 
そのなかで、その会社の社長さんの言葉が、こころに残った。

人間の幸せには4つあります。

1.愛されること。

2.褒めてもらうこと。

3.人の役にたつこと。

4.人から必要とされること。


 新聞開けば、企業の人員削減とお粗末な政治・政局のニュースの話題ばかり、日本を代表するような有名企業にいたっては、高額の役員報酬返上する前に、社員のクビきりときたもんだ・・・なんとも哀しき日本かな。

 古舘の報道ステーションは誇張的な悲壮感と大袈裟な言い回しで好かない・・・・が、この会社の障害者の雇用を守る姿勢を崩さない姿勢と、この社長さんのおっしゃる「働くことの歓び」に、思わず涙腺が緩んでしまった・・・。

 まさしく『働くこと』の意味が、この四つの言葉にありにけり。自分や家族が、それなりにメシ喰えることは必要だが、金銭欲や物欲なんかのために仕事しているワケじゃねぇや、ってか・・・。

2009年02月14日

● アーキスタジオ新作

アーキスタジオ新作の御紹介。

スタッフのitoが取り組んでいる二世帯住宅。たまには、アーキスタジオお得意の「白い箱」から抜け出して??”三角屋根に黒っぽい外壁”に取り組んでいます。ウチの作品としては、久し振りの”外壁ガルバリウム鋼板一文字張り仕上”。外壁仕上げてくださる板金職人にとってはやりがい?のある職人仕事・・・いまから、10年も前の頃は腕の良い板金職人さんも健在だったが、本来の板金仕事もめっきり少なくなってしまった昨今、、果たしてどうなることやら。

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画像クリック→拡大表示

建物の構成は、長〜いアプローチに導かれた玄関(親・子世帯共有)。1階は和室仕立ての親御さん世帯。2階に、象徴的な三角屋根の空間からなる子世帯の住まいになっています。まぁ、二世帯住宅つきものの「イロイロな葛藤」を乗り越えて?親世帯・子世帯つかず〜離れず、ビミョ〜な距離感が大切です。


2009年02月06日

● 蕎麦屋・・・

 日頃からラーメン通のBOSSも、実は蕎麦好きでもある・・・が、蕎麦ではどうにもが腹一杯にはならず、そうは行く機会がなかったりする。先日、スタッフのitoと「旨い蕎麦屋があるらしいから、行ってみよう!」ということで行ったのは『○×□』。

 実ははウチの奥方が地元の友人から御推薦いただいた蕎麦屋。たぶん、地元の近所の人しか知らない蕎麦屋。名前は・・・ヒミツ。奥方からも『絶対旨い蕎麦屋だよ!・・・でも、秘密にしておいて。皆がいくようになっちゃったら、お店に迷惑かけるから、Blogにも書いちゃ駄目!!』と言われていたお店。

 確かに、旨かった!!これまで食べてきた蕎麦って一体なんだったの?っていうくらい、の食感・蕎麦の香りが素晴らしい(BOSSの語彙では「蕎麦の旨さ」、うまく書き表せないので→コチラ参照してください)。

 旨い蕎麦屋でBOSSの知っているとことろと言えば、かき揚げ天でも有名な『千種豊月』やら、鶴舞近くの『春風荘』、「昼夜蕎麦」っていう変わりだねで有名な『圓珠』(←高い!たかが蕎麦で気取りすぎ)、千種豊月近くの『松寿庵』とか、、、あと千早交差点近くの銘店でナントカ?(←名前忘れた)とか・・・昔っからちょくちょく行っていた。それらの銘店的な蕎麦屋に比べても、コチラの『○×□』っていう蕎麦屋、負けず劣らずどころか、勝る旨さである。

 何しろ、皆さんが知るところの銘店蕎麦屋では客席・客数も多く、どうしても蕎麦茹でてから運ばれてくるのにも少々の時間がかかってしまう。蕎麦っちゅうもんは、蕎麦打ちして、即茹でて、即冷水締めして、即しっかり水切りして、即刻食してしまうのが、一番旨いに決まっとる。

 コチラの『○×□』っていう蕎麦屋、なにしろ客席がせいぜい20席程度の父ちゃん母ちゃんのお店。職人の父ちゃんが蕎麦・天ぷらこしらえて、母ちゃんがお客のもとへ即運び、「蕎麦から(天ぷらは後回しにして)早よう食べてちょ〜」って急かしてくれる。だから、客は即刻旨い蕎麦にありつける、っていうわけだ。江戸の昔っから、蕎麦好きっていうのはせっかち、だ。

如何でしょうか、蕎麦好きなアナタなら、↓のヒントで是非行ってみてください!

※名前のヒント→「スイスイと水の上を歩く虫??」

※場所のヒント→「○鉄×戸線の沿線、某お嬢様大学の駅近くの線路沿い」一見、下町の「うどん屋さん」みたいな店構え。

※客層→まさしく、地元の人しかこない。

・・・であるとだけ言っておきます。


2009年02月05日

● なんだか忙しい・・・

 BOSSは気忙しい性分である。いまさら仕方がない。子供のころから「落ち着きなさい!」とは、よく言われたもんだ。とかく、せっかちな性分だ。これも、まわりの諸先輩がたから散々いわれ尽くされた感である、いまさらだ。

 現場も2件、佳境にはいってきて現場監理やらクライアントさんとの打ち合わせやら、、、いろいろやることばかりで気忙しい。

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 設計の方は、実施設計中の案件が一件。コチラは、ちと規模も大きく、またぞろエライ難しい設計。設備の構造に・・・難題ばかりが続いている。こんな、調子じゃあ、まだまだ春はこないだろうなぁ、などとぼやきたくもなる。

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 その他、昨年から引き続きの計画案件→コチラはスタッフのitoが精をだしてくれている。

 マラソン好きなBOSS。TVの朝のワイドショーネタで取り上げられてしまった「一色マラソン」騒動?マラソン明けに風邪ひいてしまい・・・一週間程、走れずじまい。いまは、また元気復活して→「週に4回の10kmラン+休日の30kmラン=70km/週」をこなす日々。自分でも「よぉ、やるわぁ」と思っちゃいます。