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2008年11月12日

● いびがわマラソン

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Qちゃん、例のニコニコ顔


参戦してまいりました「いびがわマラソン」のハーフ。

「いびがわマラソン」には初めての参加。コノ大会は全国でも屈指のランナー評判のよいマラソン大会です(ちなみに、前回の鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンもかなり評判上々です)。何しろコノ大会、地元揖斐川町、町挙げての運営・応援で、参加ランナーをもてなしてくださいます。なんでも、大会当日は、揖斐川町の全ての小中学校は全校出校日にして、大会ボランティアや沿道応援に駆けつけてくれた、とのこと。

 今回は急遽高橋尚子Qちゃんの参加もあり3万人だか4万人だか?が集まったそうです。私らぁランナーは、地元の方達が準備万端整えて盛り上げてくださるお祭りに、参加させて頂く演技者?のようなものです。なによりも沿道の人達の応援が大変熱心、参加させて頂くランナーにとっては感謝感激のマラソン大会です。

 前回の「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」では、1時間45分35秒だったもので、今回の目標は1時間45分切り。そいでもって結果は?・・・残念、1時間48分32秒!(>_<)。625位/完走者2706人中。

【言い訳其の一】スタートの号砲鳴れども、ただでさえ3000人近くの大勢のランナー、しかも道がそんなに広くない、ゲストの高橋尚子Qちゃんが手振ってランナー応援するもので前へ進まない、大渋滞。最初の1kmぐらいまでは殆どジョギングペース。ランナー同士接近し過ぎていて、アブナイったらありゃあしない、スピードあげるにも上げれず(と言っても、自分のペースラップは5分/km程度)、いきなり2km地点での予定ラップタイムから2分半もの借金ができてしまう。この借金を返すべく、前半とばすが、これまた中間地点まで、ゆった〜りではあるが上り坂基調で5分/kmが精一杯・・・

 途中高橋Qちゃんが、なにやら大声で「ガンバルゾぉ!」って例のニコニコ顔でハイタッチしながらランナーを励ましつつ、サァ〜っと軽快に追い抜いていく。BOSSもQちゃんに追い抜かれざまにハイタッチ!してもらい、よぉ〜しがんばるぞぉ!。折り返し中間点の直前の急勾配に面食らいつつ、中間地点のラップが55分丁度、予定ラップタイムは52.5分だから2.5分の借金抱えたのまま、後半戦へ・・・・

 後半は、一転して延々とゆったりとした下り坂。これまでの2.5分の借金返すべく必死こいて、ペースアップ。17km地点あたりまでは、どうにかこうにか4.5分/kmぐらい?のペースで走れたが・・・そのあとがいかんかった。

【言い訳其の二】長ぁ〜い下り坂のハイペースに、脚力がもたなかったのか、左足が突然悲鳴あげはじめる。左ふくらはぎがピリピリしだし、心肺能力的には余力ありつつも、20km過ぎて我慢できずにガクっとペースダウン。。。。沿道の人達、子供たちも一生懸命声援してくれるものの、涙ちょちょぎれるくらい嬉しくはあるが・・・いかんせん、こちとら、アシがつりそうで、顔が引きつっている (+_+)!。なんとか、ヨレヨレになりつつゴ〜ル!!

 走り終えたランナー皆に、地元のボランティア(女子)中学生が、駆け寄ってくれて大型のバスタオルを肩からかけてくれる、嬉しいかぎり・・・。

 そのあと、ウチの奥方と娘が出迎えててくれる・・・が、、、「アンタ、バッテばて、だったねぇ・・」ときた。続けて「アンタ、ジィちゃんにも、負けとったがねぇ、あのジィちゃんなんか、最後は孫の手引いて、余裕で孫と一緒にゴールしとったよォ」って・・・(あのなぁ、せめてもう少し普通に、お疲れさま〜、って言ってくれんかい!)などと、心中思えども・・・カァちゃんのサポートあってこそのマラソン大会参加、と思い直し、とりあえずウチのカァちゃんにも感謝だ(いびがわマラソンは心まで優しくしてくれる、ちゅうもんや・・・)。

 そんなこんなで、ガンバッテまいりました「いびがわマラソン」のハーフ。秋の一日、紅葉も美しく、すがすがしい揖斐川渓谷を軽快に?走ってまいりました。来年今ごろは、いびがわマラソンのフルマラソンにたぶん・・・参加していることでしょう。

 お次は、二週間後の11/24「名古屋シティマラソン」のハーフに参戦です。とにかく、まず一週間の完全休養と、日々の脚マッサージに努めます。そいでもって、一週間前の日曜日に、また25kmぐらい走り込みやって→中一日、軽く6kmジョギング→あとはレース当日までストレッチ程度で体調整えて→しっかり「名古屋シティマラソン」走ります。当初の目標だった、10月11月の2ヶ月でハーフマラソン3回チャレンジしてみる、というのは達成できそうです。

 これまでの、鈴鹿マラソンやいびがわマラソンにくらべれば、はるかにフラットなコースの名古屋マラソン、そう思えば気も楽かぁ?・・・でもねぇ、瑞穂競技場→桜山→今池→桜通り→大津通り栄→名古屋市役所、、、、まで行ってだ、そこからまた折り返して瑞穂競技場まで帰ってこなければならない、考えようによっちゃあ、気の遠くなる距離に思えてしまいますが・・・果たして、どうなることやら「名古屋シティマラソン」。

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