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2008年11月29日

● 本業の仕事ネタ

たまには、本業の仕事ネタ。

 世の中、どうしようもないくらいのの不景気風、その責任の半分以上は官製不況・政治不況があるんじゃあないのぉ?って、Primeministar殿に申し上げたくもなりますが・・・BOSSもうかうかしてはいられない心境です。

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 某所に、現場着工中の「地階+地上3階建て」の住宅。クライアントさんはBOSSと同年代のお方。このブログの音楽ネタに共感?して下さいました。クライアントさん曰く「好きな音楽で、アリスやらクイ〜ンが好きだって書いていたら、片岡さんに声掛けなかった・・・ポールロジャースのハナシは、よ〜分かるわぁ」とのこと、クライアントさんと設計屋の関係っていうのは、お互い感性が合うっていうことも重要、ってモンです。

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 敷地の南側一帯は、某緑地が広がったなだらかな傾斜地。最上階の3階にリビングダイニングを設けてあり、そこからの眺めは抜群になります。クライアントさんは、その3階に設けたテラスでワイン飲んで〜好きな音楽聞いて〜ハンモック吊るして昼寝して・・・(←3階テラスでのハンモックは、アブナイしぃ、高度感があり過ぎでコワイですよぉ、って促す設計屋)。

 1階の玄関ホールから3階まで連なる吹抜けの階段は、アーキスタジオお得意の軽やかなハネダシ階段で構成されています。1階レベルでは、隣地に対しては閉鎖しつつも、自らの室内からは中庭と一体になった広々とした内部空間となっています。
 
 只今、エッチラおっちらと地下工事が着々と進行中。完成は来年の春ごろの予定、早く春がこないかなぁ〜と待ち遠しい今日この頃です。

2008年11月28日

● 名古屋シティマラソン

参戦してまいりました「名古屋シティマラソン」のハーフ。

 生まれて初めて、マラソン大会に参加したのが、去年のこの大会。去年「10km」に参加して以来、俄然ランニングのモチベーショーンが上がった自分にとっては記念すべき大会です。

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 一年前は・・・瑞穂競技場→桜山→今池→桜通り→大津通り栄→名古屋市役所、、、、まで行って、そこからまた折り返して瑞穂競技場まで帰ってこなければならないハーフマラソンなんて、とんでもムリ無理にしか思えませんでした。しかも、名古屋シティマラソンのハーフは関門は、かなり厳しいぃ〜(このことはコチラさんがしっかり分析されています)、トータルではハーフの21km余りを1時間55分以内で走れれば、いいわけですが・・・実際には、スタート直後の大渋滞でロスタイムが2〜3分、最悪5分はロスがでる???関門で足切りの憂き目にあえば「収用バス」で瑞穂競技場まで強制送還されてしまいます。

 そんなこんなで、10月の鈴鹿かもしかマラソンや先々週のいびがわマラソンでは、一応1時間45分〜48分で走れたから関門はクリヤできると自分に言い聞かせ、なんとか1時間40分キリで走り切りたい、とテンション目一杯あげて当日に望みました。

 スタートブロックはかなり後方からのスタートでした(←自己申告した完走タイムが1時間50分だから仕方がないか)。スタートの号砲鳴れども、案の定3500人余りの人垣がすぐには動かず、スタート地点辿り着くまでのロスタイムが2分余り・・・、そのあとも2km過ぎ地点までは人だらけで大渋滞、ランナー同士接近し過ぎていて、アブナイったらありゃあしない。案の上、2km地点でのラップタイムは前回のいびがわよりもひどく「12分+スタート地点までのロスタイム2分 =自分のペースラップは5分/kmだから合計4分ものロス」、、、これって、結構ヤバイ、関門での足切りに不安になってまいます (*_*; 。

 2km〜5km〜10kmとキバッテ走り、10km地点で借金▲2.5分余り返済して「49.5分+スタート地点までのロスタイム2分」まで挽回できていたと思う。4.7分/kmのラップで走っていたわけだ。ただ、瑞穂通り、桜通りの名古屋特有のコンクリート舗装(アスファルトじゃない)の路面の硬さが災いしたか?それともオーバーペースに脚が悲鳴あげているのか?右足裏がしびれて感覚がマヒしはじている、ヤバイ?かもしれない・・・などと、不安を抱えたまま後半戦へ突入。

 桜通り大津曲がって市役所の折り返し地点でのラップタイムは「52分+スタート地点までのロスタイム2分」ぐらいだったと思う。少しキバリ過ぎで、ペースが落ちてきたが・・・残り、半分だと思い、ガムシャラ(のつもり)で頑張る。

 市役所の折り返し地点を過ぎ、県庁前過ぎた辺りまでくると、道路の向こう側では早速関門閉鎖しはじめている・・・、それみて、ヒヤヒヤする思い (‥;) 。桜通り高岳の関門〜内山をキバッテ走り切り、内山〜今池〜大久手辺りの15km地点〜17km地点までは、なんとか5分/kmペースをキープできた・・・・が、そのあとがヤバくなってしまう。

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 前回、前々回のハーフマラソンでは、ガクッと脚にきて筋肉がピリピリしだしたのが残り3km~2kmの地点 → 今回は、残り5km地点ごろから、脚の筋肉がピリピリしだしてしまった・・・(>_<) 。
 やはり、ペースアップし過ぎたのが堪えたようです。17kmすぎあたりから6分/kmぐらいにペースダウン。頭の中ではどうにか脚があと4km持ちこたえてくれるよう願いつつ、このままのペースだとフィニッシュは1時間50分だなぁ・・・とか、思いながら、でももし本当に脚が痙攣して止まってしまったら・・・最悪、収用バスで強制送還の憂き目かぁ?などとも、ちらちら思ってしまう。

 18km〜19km〜と、脚がいまにもつりだしそうな気配のまま、どうにかこうにかヨタヨタの走りっぷり?で、瑞穂競技場のトラックに辿り着き・・・、やとこさゴールかと思いきや、・・・競技場のトラックまる1周走らされて、どうにかゴール!!

完走タイム(ネットタイム)は「1時間44分47秒!」。。。一応は自己ベストタイム。

 でも、なんだかとっても悔しい思いのタイム。目標タイムには届かなかったことも悔しいのですが、それよりもレース中のラップタイムにムラがありすぎ。レース序盤の借金を気にする余り、前半の飛ばしすぎ〜後半、そのペースがキープできない、終盤の脚の痙攣、等々まだまだ自分の実力不足にガックリする思いのレース。なんとか、4.7分/kmのペースを維持したまま21km走り切りたい・・・まだまだ、キッツ〜イなぁ、という思い。こりゃあまだまだ修業不足だわぁ、こんなことじゃあ、とてもフルマラソンなんて無理だわぁ。そんなこんなの名古屋シティマラソン、コノ結果励みにして、12月からまた練習再開です。

 なんだかんだ言っても、二年前にヨタヨタとジョギングから初めてからランニング歴2年余り、一年前から各地の市民マラソンに出始めたころから思えば、21km余りのレースを、よ〜く走れるようになったもんだとも、思ったりしますが・・・。

 昨年のこの大会以降、最大の目標を「名古屋でのハーフ完走」として、ランニングに励んでまいりました。今年の8月頃には、まだ21km走って2時間キリがやっと、だったように思います。それで、このままではいきなり名古屋ぶっつけ本番で走ったんじゃあヤバイ。事前に一丁腕試ししてみるかぁ、ということで10月の「鈴鹿かもしかハーフマラソン」にエントリー。ついでに11月のいびがわマラソンのハーフも申し込んじゃえぇ!っていうことで、10月〜11月の2ヶ月で3本のハーフマラソン参戦っていうことになった次第でした。ウチの奥方からは「まだ、ハーフマラソン走ったこもないのに・・・いきなり3レース立て続けのハーフはやり過ぎ!!」っていうイエロカードをだされておりました・・・。当初はよく走れてもハーフ1時間50分だろうなぁ、と思っていました。でも、まぁお陰さん、結果は思っていた以上に1時間45分キリでハーフ走れたことと、怪我や体調不良もなく3レースとものりきれたことは素直に嬉しいもんです。

 このあとは、12月に走り込んで(月間250km目標)あと、今後のレース予定〜1月に「いちのみやタワーパークマラソン/10km(確定)」→1月後半に「一色マラソン/ハーフ(確定)」→2月前半にどこかの10kmレース(未定)走って→2月後半の「読売犬山ハーフマラソン(確定)」が次なる目標、目標タイムは今度こそ1時間40分キリ!→3月初めに「いわくら五条川マラソン/10km」....etc,つづく・・・。

がんばんべぇ!!

2008年11月21日

● ヘキサゴン

 それにしても・・・お粗末なものである、我が国のPrimeministar殿。なんであんなに漢字が読めないのか、情けないですねぇ。「頻繁」→はんざつ」、「踏襲」→ふしゅう・・・揚げ句の果ては、「詳細」→ようさい。TVの会見みていると、前後の文脈からは明らかに間違えそうもないようなところを間違えていらっしゃる、まるきりどこかのヘキサゴンお○○タレントだ。

 そう言えば、どこやらの記事で「最近のオトナは、実年齢の八掛けの大人度?」とかって書いてあった。最近の20代の若者の子供っぽさを揶揄った記事。我が国のPrimeministar殿にしてみれば、まるきり実年齢の1.5掛け?ってことになるわなぁ・・・。

 数年前、BOSSもPrimeministar殿が媒酌人を務められた結婚披露宴にお招き頂いたことがありました・・・、招待客は政財界の方々ズラリとお揃いの場。零細アトリエ設計屋としては、いささか肩身の狭い思いでしたが、日頃お世話になっておりますところの業界関係の方の御子息の結婚式であったもので・・・。

 そんなこともあって、昨今の政治情勢、多少なりとも「やんごとなきお方、何事も自由闊達に喋られるPrimeministar殿」に景気回復の期待をする気持ちもありました・・・が、いくらなんでも「有無」→ゆうむはねぇだろう(←べらんめぇ調)。すっかり、醒めてしまいました。総選挙が待ち遠しい今日この頃です。

 自分では自分自身のことを「実年齢の五掛け〜七掛け?」くらいの精神年齢、かもしれない、と思うこともしばしばあります。今度の年末の実家への里帰りも「名古屋〜一宮の北の外れ」まで、一丁ランニング帰省してみるつもりであります。多分、ウチのオフクロから「アンタ、五十にもなって何考えとるのぉ!?、いい加減ハタチそこそこみたいなこと、やらんといてぇ〜」って言われるのが、これまた愉しみでもあったりもします。自分としては、ハタチそこそこのガキのように、馬鹿げたことに夢中になることをいつまでもやりたい、と思っています。

 BOSSがハタチそこそこの学生の頃、東京杉並の下宿から一宮の実家まで「交通費200円」ポッキリで帰省したこともあったっけ・・・西荻窪の下宿から、環八通り歩いて〜東京用賀の東名インターまで行き→ヒッチハイクで長距離トラック→名古屋駅→ヒッチハイクできずに断念→仕方なく、名古屋-一宮は電車→一宮から実家まで1時間歩きで帰宅。。。そんとき、オフクロから「アンタ、ハタチにもなって何考えとるのぉ!?、いい加減にしときゃぁ〜!!」って言われて、嬉しかったものでした。

 最近では、BOSSの聞く音楽も「実年齢の六掛け?」で、’80年代の洋楽ばっか聴いています。この年になって、やたらとU2やらStingやらDaryl Hall & John Oates...etc.ばかり 聞いています。基本的にランニング中にiPodで聞いて、気持〜ちよく走れる曲が中心です。

 そう言えば、この間ウチの息子がYou TubeでMusic Videoダウンロードしているの見て、面白そうだったので「オレにもやらせろ」と探していたら、U2のこんなのや、

古くはPink Floyd原子心母ライブがあっったりして、結構感動したなぁ・・・。それと、仕事中最近よく聞くのが、所謂’60年代オールディーズ、Righteous Brothersが結構良かったりして

You've Lost That Lovin' Feelin'」とか「Will You Love Me Tomorrow」とか「Save the Last Dance for Me」とか・・・。

2008年11月17日

● その後の息子連れての山登り

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 その後息子連れての山登り、昨年の7月に中央アルプス「千畳敷〜木曽駒岳〜宝剣岳〜千畳敷」に行ってきました。結構楽勝ペースで山歩きできました。中央アルプス宝剣岳いったのは、かれこれ22年ぶりです。相も変わらず息子に「昔、パパのはなぁ〜」なんて自慢話交えながらの昔懐かしい山登りでした。

 しっかし・・・それにしても中央アルプス宝剣岳は怖かったデス。一般ルートでさえも断崖絶壁の岩場が連続して・・・、おまけに天候にも恵まれず一日中ガス(=山用語で濃霧、雲の中のこと)巻く山の天気、谷底が見えない岩場に余計恐怖感が募ってしまいます。山っていうのは、ガス巻いているときの方が、神秘感や孤独感、先行きの不安感などが増して、岩場の谷底が奈落の底に思えてしまうものです。

 昔なら、所詮の一般登山道、岩場ぐらい平気でヒョイヒョイと登っていたものでしたが・・・ところが、どっこい、昔とった杵柄はどこへいったのやら、一般登山道と言えども岩場の連続にビビリまくりでした。

 おまけに、パパでさえコワ〜イって思っていると、そこを我が息子が通過する時には、そりゃあドキドキですわぁ・・・、思わずザイルもってくりゃあよかったなぁ、と後悔さえしてしまいました。

 思えば20余年も前、当時クサイ仲だったNAO君と、12月初旬に正月登山の準備(耐寒・登攀)訓練にと、吹雪で視界2〜3mの中、ここ宝剣岳登ったっけ・・・遠〜い、むかし話である。


 まぁ、それでも7月末の中央アルプス千畳敷、可憐な高山植物が咲き誇り、存分に癒された思いでした。写真は「シナノキンバイ」です。

2008年11月14日

● Architect6

 昨年末、ウチの事務所をメデタク卒業→Architect6なる設計事務所を独立開業したmutu。この度、彼の第1号作目が完成しました。


 先日、その作品を見学してきました。見どころは、彼の言う「趣の異なる七つの庭が、ゆるやかに繋がりつつ、それらが室内空間と織りなす様」です。(BOSSだった)私が言うのもなんですが・・・「枯山水的な庭とコンクリート打ち放しの壁が、建築空間に程よい緊張感をもたらし、見どころ満載の建築になったねぇ」です。それと、なんだかんだ言っても、第一作目から、これだけの規模の住宅を、クライアントさんに大層喜んでいただけるように、ちゃ〜んと仕事が完遂できたこと、そのことがなによりも価値のある成果に思います。mutuには今後、非常に愉しみな将来、期待出来るってモンです。

 ウチの事務所では、スタッフにはアーキスタジオでの修業中〜卒業までの間には、必ずスタッフ自らが「自分の作品」と呼べる建築作品を創ってみろ!と、BOSSの私がハッパをかけます。スタッフ各々に担当物件をもたせますし、企画・計画〜実施設計〜現場監理までスタッフ自身の発想でもって実際の建築創っていくこともしょっちゅうあります。もちろん、BOSSの私は、かなり口うるさく(すぎる?)あれやこれやとチェック・指導・警告をいれますが・・・。

 思うに、ちゃんとした建築作品を創ろうとする設計屋ならば、寄らば大樹の陰的な思想では、決して儲かりもしない?この設計屋稼業、なかなか続けていけるものではありません。ひとえに、自分がゼロから発想したモノを、現実に創ることできる歓び(クライアントさんに創らせて頂ける)、に尽きます。そのモノ創りの歓びを得るためには、スタッフそれぞれが「オレが創る」という強い思いがないと、なかなかせちがないこの稼業をやりこなせい、とも思います。それらの過程なり成果で、スタッフは一丁前の「建築家」として、mutuのように独立して自分の作品をちゃんと、創れるようになっていくものです。

 ウチの事務所では、そのようにスタッフを育てていこうと、ず〜っと思っています。

2008年11月12日

● いびがわマラソン

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Qちゃん、例のニコニコ顔


参戦してまいりました「いびがわマラソン」のハーフ。

「いびがわマラソン」には初めての参加。コノ大会は全国でも屈指のランナー評判のよいマラソン大会です(ちなみに、前回の鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンもかなり評判上々です)。何しろコノ大会、地元揖斐川町、町挙げての運営・応援で、参加ランナーをもてなしてくださいます。なんでも、大会当日は、揖斐川町の全ての小中学校は全校出校日にして、大会ボランティアや沿道応援に駆けつけてくれた、とのこと。

 今回は急遽高橋尚子Qちゃんの参加もあり3万人だか4万人だか?が集まったそうです。私らぁランナーは、地元の方達が準備万端整えて盛り上げてくださるお祭りに、参加させて頂く演技者?のようなものです。なによりも沿道の人達の応援が大変熱心、参加させて頂くランナーにとっては感謝感激のマラソン大会です。

 前回の「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」では、1時間45分35秒だったもので、今回の目標は1時間45分切り。そいでもって結果は?・・・残念、1時間48分32秒!(>_<)。625位/完走者2706人中。

【言い訳其の一】スタートの号砲鳴れども、ただでさえ3000人近くの大勢のランナー、しかも道がそんなに広くない、ゲストの高橋尚子Qちゃんが手振ってランナー応援するもので前へ進まない、大渋滞。最初の1kmぐらいまでは殆どジョギングペース。ランナー同士接近し過ぎていて、アブナイったらありゃあしない、スピードあげるにも上げれず(と言っても、自分のペースラップは5分/km程度)、いきなり2km地点での予定ラップタイムから2分半もの借金ができてしまう。この借金を返すべく、前半とばすが、これまた中間地点まで、ゆった〜りではあるが上り坂基調で5分/kmが精一杯・・・

 途中高橋Qちゃんが、なにやら大声で「ガンバルゾぉ!」って例のニコニコ顔でハイタッチしながらランナーを励ましつつ、サァ〜っと軽快に追い抜いていく。BOSSもQちゃんに追い抜かれざまにハイタッチ!してもらい、よぉ〜しがんばるぞぉ!。折り返し中間点の直前の急勾配に面食らいつつ、中間地点のラップが55分丁度、予定ラップタイムは52.5分だから2.5分の借金抱えたのまま、後半戦へ・・・・

 後半は、一転して延々とゆったりとした下り坂。これまでの2.5分の借金返すべく必死こいて、ペースアップ。17km地点あたりまでは、どうにかこうにか4.5分/kmぐらい?のペースで走れたが・・・そのあとがいかんかった。

【言い訳其の二】長ぁ〜い下り坂のハイペースに、脚力がもたなかったのか、左足が突然悲鳴あげはじめる。左ふくらはぎがピリピリしだし、心肺能力的には余力ありつつも、20km過ぎて我慢できずにガクっとペースダウン。。。。沿道の人達、子供たちも一生懸命声援してくれるものの、涙ちょちょぎれるくらい嬉しくはあるが・・・いかんせん、こちとら、アシがつりそうで、顔が引きつっている (+_+)!。なんとか、ヨレヨレになりつつゴ〜ル!!

 走り終えたランナー皆に、地元のボランティア(女子)中学生が、駆け寄ってくれて大型のバスタオルを肩からかけてくれる、嬉しいかぎり・・・。

 そのあと、ウチの奥方と娘が出迎えててくれる・・・が、、、「アンタ、バッテばて、だったねぇ・・」ときた。続けて「アンタ、ジィちゃんにも、負けとったがねぇ、あのジィちゃんなんか、最後は孫の手引いて、余裕で孫と一緒にゴールしとったよォ」って・・・(あのなぁ、せめてもう少し普通に、お疲れさま〜、って言ってくれんかい!)などと、心中思えども・・・カァちゃんのサポートあってこそのマラソン大会参加、と思い直し、とりあえずウチのカァちゃんにも感謝だ(いびがわマラソンは心まで優しくしてくれる、ちゅうもんや・・・)。

 そんなこんなで、ガンバッテまいりました「いびがわマラソン」のハーフ。秋の一日、紅葉も美しく、すがすがしい揖斐川渓谷を軽快に?走ってまいりました。来年今ごろは、いびがわマラソンのフルマラソンにたぶん・・・参加していることでしょう。

 お次は、二週間後の11/24「名古屋シティマラソン」のハーフに参戦です。とにかく、まず一週間の完全休養と、日々の脚マッサージに努めます。そいでもって、一週間前の日曜日に、また25kmぐらい走り込みやって→中一日、軽く6kmジョギング→あとはレース当日までストレッチ程度で体調整えて→しっかり「名古屋シティマラソン」走ります。当初の目標だった、10月11月の2ヶ月でハーフマラソン3回チャレンジしてみる、というのは達成できそうです。

 これまでの、鈴鹿マラソンやいびがわマラソンにくらべれば、はるかにフラットなコースの名古屋マラソン、そう思えば気も楽かぁ?・・・でもねぇ、瑞穂競技場→桜山→今池→桜通り→大津通り栄→名古屋市役所、、、、まで行ってだ、そこからまた折り返して瑞穂競技場まで帰ってこなければならない、考えようによっちゃあ、気の遠くなる距離に思えてしまいますが・・・果たして、どうなることやら「名古屋シティマラソン」。

2008年11月10日

● 感謝感激雨アラレ

「ブログ一年半振りに再開しました」とメール案内したら、数々の返信頂き、感謝感激雨アラレです。

お元気そうで何よりです!
フリークライミングやってみたいことの一つでした。。。
過去形になっているのは、体力の無さと自重増加のため
シティマラソンも最初の頃は走ってましたけど
今は地下鉄で歩くのもやっとこさ

とか・・・もう少し、はやく(20代後半独身時代の)私に「フリークライミングやってみたぁ〜ィ♪」とお声掛けくださっていれば、、、それこそ手取り足取りアレ取り(?)、など事細やかに指導させていただきましたのに・・残念デス。

ブログ再開おめでとうございます。ランニング談義、楽しみにしています。
けれど、都会的でおしゃれな都会派建築家は、いったいどっちに向かって走っている
のでしょうか!!やりはじめると、やめられないどころか、極めたくなるタイプなのですね!!

とか・・・自分が「都会的でおしゃれな都会派建築家」とは?コソバユイ限りでが、、、建築創りはそろそろ次のステップ〜ガラスの天井突き抜けたい、と暗中模索思案中です。いたって、モノゴト極めたいタイプですが、、、でもねぇ、自分ではAdvanced levelまではイマイチなれない止り??かと、いつもいつも不満足な思いにかられています。とりあえず、マラソンは来年の春頃に、「フルマラソン〜50歳になっちゃった記念」でチャレンジしてみたいものです(取りあえずサブフォー目標←フルマラソン4時間以内)。

「BOSSのつぶやき」を楽しみにしていたので、何の前触れもなくつぶやきが途絶えてしまったときは、片岡さんに何がおこったのだろう、と大変心配いたしました。

とか・・・何か事件起こしたとか?ぶっ倒れたとか?、、、大変御心配おかけしまして申し訳ありません。例の建築確認申請がおりん問題で来る日も来る日も愚痴りっぱなし・・・ってこと以外は、私、至極元気でした。正直、ブログらしきものを'93年1月から始めて4年半経過して、さすがにブログネタ切れ、ハナシが小難しくなりがち、自分で自分の文章に飽きてしもうた、などで筆が止まってしまった次第。今後は、なるべく肩の力抜いて書いてゆきたい、とは思っとります。

皆様、大変有り難うございます。私も、日々精進してハゲんでまいりたいと思っとりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。