2007年04月21日
● アクア・パッツァ ・・・

随分と前の頃から、つくってみたいと思っていたイタ飯であるが・・・いかんせん、はじめてのメニューだったもので、出来は60点 (-.-;) だ。
でも、つくり方はとっても簡単。魚を下ごしらえしたら、フライパンで中火で焼いたあと→ケッパーやらオリーブやら、アンチョビやら、ドライトマトやら、浅蜊やらやら・・・適当に加えて→水を足し→そうすると思いっきり水が跳ねて、水が怒ったような様を称して『アクア・パッツァ』って言うらしい、イタリアでは。
同時進行で、つくっていた他のメニューに気をとられてしまい、モタモタとつくってしまったモンで・・・魚を煮込み過ぎてしまった。おかげで、アンチョビやらケッパーなどから染み出た塩味も相まって、いさかさか塩濃い味で、モタ〜っとしてしもうた。
次回にくる時には、もっとササッーと手際よく、15分程で仕上げねばならぬ・・・よしっ、要領は分かった(つもり)、がんばるぞ!
本日の賄いメニューは、アクアパッツァの他に『ミネストローネ+カルボナーラ』と、なんだか最近超話題の「メゾンカイザー」のフランスパンだ。ウチ事務所の若いモンが新シ物好きで、最近超話題の「ナゴヤセントラルガーデン」いって買ってきてくれたパンだ。そりゃあ、旨いフランスパンだ。塩味キツメ(になってしもうた)魚料理にも合うお味。
そんなこんなで、メシ喰いながらスタッフと話していたら・・・お次は、日本一予約がとれないレストラン?「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤ」へ行こうじゃあないか、ということになった、事務所経費で。どうやら、平日朝9時頃から並べば(9時半ではダメらしい)、10時からのその日のランチの予約がとれるみたいだ。そうだそうだ、ウチにもこの4月から新人が入ってきた。そうだそうだ、新人君に並べせればイイじゃあないか、そりゃあ名案だ v(^-^)。
2007年04月11日
● 『Tj』が完成・・・
おかげさまで『Tj』が完成した。担当のitoには、計画着手当初から携わってもらったワケだが・・・彼にとっては、ウチにきてから初めての担当物件、BOSSに散々シゴキまくられて完成したワケでもある。モノゴト、堪えて忍んで我慢して粘り強くして、建築完成した暁に、設計屋として成長できたと思えれば、コト幸いである。
設計屋稼業、自分達の考えた建築が実際にできあがることには大変な喜びを感じる。それは、あくまでもクライントさんからの依頼とクライアントさんからの信頼・期待(と不安?)があってこそのハナシ。毎度毎度、クライアントさんには感謝するばかり、の思い。設計屋がいくら優れた建築を考えても、それをCGや図面 にどんなに美しく表現しても、実際に「建築」として完成できなければただの「絵に描いた餅」。
(↓写真クリックde拡大表示です)
今回は「杉板型枠コンクリート打ち放し」というのもやってみた。この型枠工事、実際に組み立てて造ってくれたのが、お笑い現場監督コンビのHy氏とTt君。彼ら現場監督は、このくらいの現場仕事は♪ヒョイヒョイ♪と(型枠大工さんに頼ることもなく)こなしてしまう、誠に貴重な存在である。おかげで、「杉板型枠コンクリート打ち放し」もうまく仕上がり、真っ白い外壁とラフな質感のコンクリートの対比が面白いファサードに仕上がった。

造園工事は、毎度の「造園家・新村チーム」。今回は、ファサードには「ヤマモミジ」に「オトコヨウゾメ」、「シャシャンボ(?)」とやら・・・裏庭が、珍しく「シマトネリコ」に、毎度の「オリーブ」ときたもんだ。相変わらず植栽の種類が多い。でもって、建築屋のワタシにとしては、十年近く経っても、未だに植えられた木と名前が一致しない・覚えられない・・・。新村氏もお庭が完成後、ちゃ〜んと木々に名前札つけてくれるが・・・時々、名札付けわすれたりもする。困ったもんだ。
2007年04月08日
● 桜めでる・・・・
本日は、久々の休日出勤。事務所界隈の山崎川の桜並木も、桜満開吹雪人々漫ろ歩きです。
なんだか、今年の春は気忙しい。ここんところ、叉叉叉や続続続で、新規案件の計画続き、あっちの設計考えたり、コッチの設計で行き詰まったり・・・ワタシャ、どちらかというと、そうも一辺に沢山の仕事こなせぬ性質です。

そう言えば、先日久し振りに、幻の拉麺屋「慈庵」にスタッフ皆で行ってみた(行ってみようとした)。一応、まだお店は存続健在のようでした。店にはいれば、こりゃあラッキー、先客が2〜3人いれど、空席が四、五席あり。お店に入っても、こちら客に向かって、挨拶もなしに黙々と拉麺こさえていた御主人、振り向きざまのBOSSとの会話・・・
御主人:「何名様ですかぁ?」
BOSS:「四人です」
御主人:「すみませんがぁ〜、ウチは四人様、お断りなんですよぉ〜」
BOSS:「(絶句)・・・・・」
心の中でBOSS:そう言えばココのお店は拉麺二杯ずつしか造らんかったなぁ〜、とつぶやきつつ・・・・ええ加減にせいぃ!どうせ「三人様でもお断り」なんでしょ!店主のオタッキーなこだわりも結構だが、プロとしては要領悪すぎにしか思えんわぁ!!
店からでるとき、思わず(壊れたまんまでガタガタの)お店の引戸、引き倒しそうなってしもうた。料理に左官仕事・大工仕事ちゅうのは手際が肝心だ。ささっ〜とこなす手際のよさがキレのある味を醸し出すちゅうもんじゃ。
『そうも一辺に沢山の仕事こなせるかぁ!』・・・せっかく来て下さったお客様である、仕事の三っつや四っつ、五つや六っつ、ぐらい同時にこなせるのが、プロの仕事ちゅうモンだ。あらためて思った次第、なんだか他人事には思えぬ?春の拉麺屋事件でした。
そんなこんなの、有り難くも気忙しい春、なんだか桜めでて感傷?に浸る心の余裕も欲しいモンです。不思議なモンで、昨年・一昨年のように、ひとつの大型物件の実施設計に没頭していた頃の方が、桜めでてイロイロ物思いに耽っていたモンです。
2007年04月06日
● 一体何者??・・・
↑一体だれ?とか、イタメシ有名シェフじゃあるまいしぃ?・・・無粋なこと申してくださんな。
コレ、今ウチで現場監理している「歯科医院」のオープン予告看板です。
グラフィックデザイン&コピーは『Design Water』の鷲見さんです。
『建築とうまく融合できるようあくまで品良く、しめるとこはしめつつも、大人のシャレを効かせたい』
とはデザイナーの鷲見さんのコンセプト。
そうです、こんな歯医者さんがあってもイイじゃあないか、オトナの洒落でいきましょう。

こんな、バージョンや・・・
トドメのバージョン、↓こんな(画像クリックで拡大表示)、も御用意しております。
「歯科医院」の場所は『安城市篠目町』、新幹線「三河安城」駅の北側エリアです。是非。お近くまで来て笑ってください。
尚、歯科医院のオープンハウスは6月末に予定しております。どうぞ、歯が痛い方、歯並び気にくわぬ方、入歯の調子悪い方、皆さんこぞって御参加ください。もちろん(当医院より半径2km圏外で)開業をお考えの歯科医師の先生も御参加くだされば幸いです。ついでに、勉学目的の建築系大学生の方、設計、施工関連のお仕事の方なども御参加下ください。お申し込みはコチラ。
2007年04月02日
● 山崎川の桜並木・・・
ウチの事務所界隈、山崎川の桜並木もほぼ八分咲き・・・。

でも・・・今日はとんでもない量の黄砂が名古屋にも飛来してきて、空全体がどんよりしている。現場から眺める名古屋市内の空も、なんだか薄暗くって、埃っぽくって、鼻はムズムズ、目はショボショボしてくる ('_;)始末、なんだか、この日本もとんでもない気候になってしまったようである。
今朝、事務所までのエッチラオッチラ自転車コギコギ通勤時も、風は強いは、鼻ムズムズ目ショボショボで気持ち悪いったらありゃしない。それでも、ガソリン消費せぬこのワタシ、なんて地球環境に優しいことしてんだろう・・・などと、我ながらむず痒くなってしまいます。

中国大陸の砂漠化が、ますます進行してきて、地球温暖化がのっぴきならぬレベルまでにきているのであろうか?一体全体この先地球はどないなっていくのであろうか・・・?

ウチの事務所にも新人のkawa君が入所して、なんだか春らしくなってきました。新人のkawa君のことは、近々スタッフのブログに上がりますので、思う存分からかったり、もてあそんだりしてあげてください。



































