« 計画設計・・・・ | メイン | 『ベタ』なことなど・・・・ »

2007年01月18日

● 今週の献立・・・・

 こちとら、建築の専門業にもかかわらず・・・喰いモンねたが続き候、御勘弁を。さて、今週の我が事務所の夕飯メニューについて。今週初めに、どっと買いだししてきた食材から・・・概ね10日分で約¥9,000-也。

 過去記事から引用・・・買い出しのときには、おおまかにメインのメニュー、ビーフシチュー食いたい、鶏唐は飽きたとか、浅蜊が旬になってきた・・・をきめて、買い物する。基本的に高い食材は買わない、ケチである。最近はまとめて二週間分くらいの食材買い込むため、スタッフ一人では種類が多すぎるためBOSSもついていくことが多い。だいたい、一回分の買い出しで、ざ〜っと下のようなメニューをこなす。この辺は、ワタシャA型+の性格、買い出し後に、大量の食材眺めてメニューを書き出しておく(できれば和洋中かさならないように)。そうすると、食材を無駄なく使い切ることができます。

■(月):『広島焼き+牡蛎とエリンギと豆腐ステーキとエノキの鉄板焼きバター醤油ソース』

 スタッフのmutuが友人の結婚式に広島いってきたもので、そのお土産「広島焼き」、さすがに生のまんまの具材料とはいかず、真空パック品。けど、まぁまぁ美味しかった。その他、旬の牡蛎は小麦粉少々まぶしてバター焼きに。同じくキノコ類や豆腐もバター焼き、ウンたまには鉄板(ホットプレート)囲ってたべるのもイイもんだ。


■(火):『あんこう鍋』

 冬なやっぱ「鍋」だべ。本日は、スーパーでお安かった「あんこう」の切り身の鍋。その他、出来合いの「海老しんじょ(練り物)」や「烏賊ゲソ」に「くずきり」、野菜たっぷり。ハラ一杯であったまって満足じゃ。


■(水):『寒シメジのカルボナーラ・スパゲティーニ+オニオンスープ』

 定番メニューのカルボナーラ・スパゲティーニ。寒シメジ(ヒラタケ)は事前に一手間かけ、水気をとばしておく。チーズはもちろんイタリア産のパルミジャーノの本物。今回は全卵(いつもは卵黄のみ)と生クリームを使い、よりクリーミーに仕立ててみる。うん、パンチェッタの塩気と旨み、寒シメジの歯ごたえ、濃厚なパルミジャーノ チーズ、旨い!我ながら幸せな食生活。


■(木):『かますの塩焼き+大根のおでん柚子味噌かけ+水菜の胡麻和え+黒豆ご飯』

 何気に買ってきた「かます」がとっても美味しかった。なんだか鮎のように、香りの良い魚で淡泊な白身だけれどもしっかりとした味がある。先日食した干物も良かったが、こりゃあ断然生の「かますの塩焼き」の方がウマイ。黒豆ご飯は、実家の親父が畑でせっせと作った代物、一応「丹波産種」の黒豆である。正月に食べる「黒豆煮」も美味しいが、ご飯に炊き込むのもイケル。黒豆ご飯はお酒と塩を少々と昆布一切れ、と一緒に炊き込む。

以下、明日以降のメニュー・・・・

■(金):『ちゃんこ鍋』

 鶏ガラスープ(安直に「味覇(ウェイパァー)」に鰹出汁を合わせ、薄口醤油とお酒、ごま油少々、タマネギの微塵切り少々加え煮立てたたスープ。具材は「つくね(鳥挽肉に生姜、ネギ、タマネギ摺りオロシ、鳥ガラスープ、卵黄等々こね繰り廻す)+鳥もも肉+豚ばらスライス+豆腐+油揚げ+シラタキ...etc.野菜は「ニラ、白菜、ネギ...等々。


■(土):『オムライス+カボチャのポタージュ』

 これも定番の「ローテーションの谷間メニュー」。オムライスの卵は生クリームの残りとパルミジャーノ チーズ入り、とろとろふわふわ、、、仕上。これに作り置きのトマトソース(シメジのソテーを混ぜ込んで)をかける。「カボチャのポタージュ」も作り置きの代物。

ってところです。来週からは・・・

■『ポトフ+チーズリゾット』

 ポトフは「鳥の手羽元肉+ジャガイモ+ベーコン+キャベツ+ウインナー」等々を土鍋でトロトロと煮込む(ウインナーだけは食べる直前に投入)。その(ウインナー以外を)煮込んだスープを別の鍋に取り出し→リゾットを仕立て(米とタマネギ微塵切り少々)→リゾットできたら、毎度のパルミジャーノ チーズを投入してチーズリゾットの完成。ポトフは、別皿に肉、キャベツ、ウインナー等々盛りつけ、トマトソースをつけながらいただく。

等々・・・・尚、これらのメニューはアーキスタジオ社員以外は食せませんので、悪しからず。

旨いメシで悪しからずついでにブログランキングに投票じゃ !


bannar01.jpg

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.arstudio.co.jp/mt/mt-tb.cgi/166

コメントする