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2007年01月05日

● 高山拉麺 2 ・・・・

 みなさま、あけましておめでとうございます。本年もアーキスタジオをよろしくお願いいたします。

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 昨年から今年にかけては幾つかのProject案件が進行中、はたして今年はどれだけの建築が創れて、どれだけクォリティレベルの高い設計ができるのやら。毎年のことではあるが不安?と期待が交錯する思いの年初めです。スタッフの顔ぶれはmutuとito、今年春からはフレッシュな新人サンを迎える予定です。事務所としてのパワーも整いつつ、より優れた建築創りに励みたいものです。

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 そう言えば、新聞の「新年の言葉」で野依教授が「教育改革」について言っていたのが・・・

『尊敬される人間・感謝される人間になれるように、という思いで研究生に教えている。でも、尊敬される人間になるのは並大抵なことではない。ならば、せめて人から感謝される人間になって欲しい。人から感謝されるということは、努力をすれば誰にでもできるはずだ。』

・・・ということ。我々設計屋にとっても同じ、野依教授の言葉を心に留めておきたいものです。設計という仕事の成果として、クライアントさんはじめ多くの方々がそのように思ってくださる建築を創りたい、それが「優れた建築」を創るということに思います。

 さて、今年の正月も我が家は毎年恒例パターン・・・年越しは、一宮の実家で過す。2日は家族で初詣で。初詣では結婚してから15年続けて、小牧の「田縣神社」にお参りする。この田縣神社、なんとも言えぬ奇祭で有名、ちょいとエッチな神社です。一応「子宝」授かる御利益があるということで有名なのですが・・・我が家は諸般の事情からenoughです。BOSSはこちらの神社で、もっぱら「家内安全・家族健やかに穏やかに」を願うのでした。
 3〜4日は、またぞろ「朴の木平スキー場」へ家族ででかかる。ウチの子供達もすでに一丁前に滑れるようになり、朝から晩まで家族でスベリ倒す。BOSSも日頃のトレーニングのおかげ、子供どもに負けじと、長〜いダウンヒルコースを一気に滑り降りる・・・年末大掃除で再発した腰痛をおそれつつ (x_x)ゞ。
 スキーの帰りは、これまた恒例の高山拉麺。今年は、高山の街で地元の人が通い詰めるらしい拉麺店に巡り会う。高山の狭くて入り組んだ路地に面した「まさごそば」というお店。お味の方は、ウン旨かった!です。濃いめの醤油スープに柔らか細麺の組み合わせ、シンプルな「中華そば」である。

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 仕事の方は、毎年1月5日が仕事始め。初日はスタッフとメシたらふく喰って帰るだけ。今年も(結局)かの有名な「あつた蓬莱軒」、1時間待ちの上→席に座り「ひつまぶし」を注文→さら待つこと30分以上!!→やっと、かの有名な「蓬莱軒のひつまぶし」にありつく。

 それでは皆々様、本年もどうぞアーキスタジオをご贔屓のほどよろしく御願い申し上げます。


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