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2006年08月17日

● お盆に思うこと・・・・

あっつ〜いお盆休み、ウチの事務所は8月20日まで夏休みです。今年の夏休み、子供連れて自転車コギコギ一宮の実家までサイクリング帰省。名古屋からはたぶん30km?ぐらい。

私、このお盆に決心しました「ダイエット」。只今、65kgなり、目標▲10kgです。

まずは、毎日の自転車コギコギ通勤(片道8.2km)に加えて、週一ぐらいでジョギング(!)通勤してみようかと・・・決心しました。まぁ、片道8.2kmの距離、走るのは(しかも往復)相当こたえそうなので、まずはテクテク歩きからはじめようかと思っています。はてさて、どうなることやら。

それにしても、今年はまた一段と賑わしい「靖国問題」。

 小泉サンのおかげ?、この問題老若男女問わず、それぞれ皆自分の問題として「過去の戦争」を考えるようになったことは結構なこと。小泉サンのとった行動を『支持』する人達、特に20歳代〜30歳代がとても多いのにはビックリ、いささか不安に思ってしまう。
 NHKの討論番組で、ある若者の発言、「戦前、国民が選んだ政治家が『(A級)戦犯』扱いなのは、その人達を選んだ国民にも責任があるのだから・・・」というのには呆れ返ってしまう。
 そのNHKの討論番組の中で麻生外務大臣がおっしゃっていた、「靖国は政治からは、一番遠いところにおくべきで、云々・・・」とは、(この部分だけは)もっともに思う。
 どんな御霊祀ろうが、キリストだろうが仏陀であろうがオウムであろうが、信教の自由ではある。しかし、個人の思想信条には国家が関与すべきでない。このことは明白に思うのだが・・・。

この問題毎年考えていて、いつも思うことは・・・

『日本人、み〜んな誰も戦争なぞ、二度と望んじゃあいない』ということ。

それともうひとつ・・・毎年執り行われる、原爆慰霊祭。日本人はけっして「原爆投下したアメリカ兵=人間」を憎まない。憎むべきは「戦争」という『罪』であって『アメリカ人』は憎まない。まさしく『罪憎んで、人憎まず』である。

でも・・・

広島に原爆投下したエノラ・ゲイがアメリカの航空博物館に展示されている。もしそのエノラ・ゲイをアメリカ大統領が拝め奉るとしたら、日本人はどんな思いをするのだろう・・・?。

毎年、毎年色々考えさせてくれるお盆です。

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コメント

はい、ちょくちょく拝見させてもらってます。
更新まだかな~、
とのぞいたりしています(^^)

leona さま
コメントありがとうございます。拙文ですが、今後ともご愛読くだされば幸いです。

靖国参拝における問題に、毎年のお盆に、
考える事・・
「日本人、誰一人として戦争を望んでいない」
ワタシも、切実にそう思います。

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