● 蝉が啼かない・・・
毎日毎日、暑〜いですが・・・何故か、今年は蝉が殆ど啼いていない???。毎年、夜中まで啼き叫ぶ(最近は、防犯灯が充実していて、近所の公園は夜も明るい・・・)、あの喧しいアブラゼミどももサッパリいない!?結構毛だらけ、おかげでよく寝られる。でも、なんだか夏に蝉が啼かないのも不気味、天変地異!?かと思ってしまうが・・・まさか、ここ数日ウルサイ「日本列島沈没」映画の宣伝の見過ぎか。
ネット上調べてみたら、日本全国津々浦々の皆さん、ブログに「今年は蝉が啼かない」て、一様に歓び嘆いておられます。なかでも『ざつがく・どっと・こむ: 素数にひかれて』というサイトに、こんな面白い記事ありましたんで、引用させていただきます。
日本の蝉の大発生は、7年周期が知られている、とのこと(何故かはわからない)。7年周期の7は素数である。
ここからが、数学の話、BOSSにはよ〜わからん・・・・ (-.-;)。
蝉は地中で2年3年4年5年・・・と過ごすらしい。たとえば2年周期に地上に現れる血統家系の蝉がいた→4年周期、6年周期がいると、発生が重なって交雑が進む→すると周期が崩れ、異性に会う確率が下がり子孫が減る→3年周期のセミがいる→6年、9年周期などのセミが減る→こうして、互いに割り切れない素数周期年のセミだけが残る。
つまり、素数周期年に地上に現れるのゼミは、極端に少なくなる、ってことか ???。
なんだか、わかったような、わからんような話。たぶん「蝉の大発生年」のことと同じ理屈、「秋刀魚の豊漁年」や「イナゴの大発生年」なんかがあったりするのだろうなぁ、なんて思いました。
遥か彼方、昔日の青春時代、「数3A」だか「数3B」だかの記憶たぐりよせているうちに・・・なんだか、涼しくなってしまいました。
<参考文献:『素数ゼミの謎』>
アメリカで13年または17年に一度だけ大発生する奇妙なセミのことを「素数ゼミ」っていうらしい、「素数ゼミナール」の略ではありません・・・。






















