● Jackie McLean・・・
本日は晴天なり・・・朝の自転車コギコギ通勤も至極快適、桜も満開、気持ちがよい。事務所の近くの山崎川沿いの桜並木も、今日あたりがほぼ満開の様子です(スタッフのブログご覧ください)
今回は世のオジサン向けに、久々のJazzネタなど。もはやJazzもマイルスやコルトレーン、ロリンズ等々、ビバップやハードバップジャズは廃れてしまいそうです。今時もてはやされるJazzは、耳障りの軽い、ちっともエモーショナルじゃあない、女性ヴォーカルやPianoジャズばかりのようです。ピアノジャズも'50〜'60年代のビルエバンストリオのように叙情性あふれる演奏や、マッコイタイナーのような「汗飛び散る演奏」ならば、面白いのですが・・・ハードバップやビバップなジャズ好きなオジサンには寂しい限りです。いかん、また愚痴になってしまった・・・。

SWING SWANG SWINGIN'
/Jackie McLean('59)

Demon's Dance
/Jackie McLean('67)

COOL STRUTTIN
/Sony Clark('58)
先日、私の好きなアルトサックス奏者、ジャッキー・マクリーンが亡くなりました(享年73歳)。私は彼の、シャープなトーンが好きでした。チャーリーパーカー的なメインストリームジャズ、エモーショナルでありながら哀愁の漂うスタイルの演奏が魅力的でした。'88年だったか、日本にきたときに、この事務所のすぐ近く、覚王山のライブハウス「Jazz Live STAR★EYES」でライブ演奏観たのが懐かしいです。ただ'88年の頃は、すでに50代半ば、'60年頃のブルーノートレコードのジャケット写真の面影薄く、まるきりケンタッキーおじさんのような風貌でした。ただ、演奏するアルトサックスの音色は、昔の名盤名演奏そのまま、シャープでスピード感のある音色、随分と感激したのを鮮明に覚えています。
好きなアルバムと言えば・・・Jackie McLeanの場合、チャールズ・ミンガスのグループやアートブレーキーのバンド、リーモーガンやソニークラーク、、ドナルドバード...etc.実に数多くのセッションに参加していて、なかなか一言ではいえませんねぇ。でも、どのアルバムでも、アルトサックスの一フレーズ聞けば、即座にジャッキー・マクリーンと分かる音色でしたねぇ・・・。
「SWING SWANG SWINGIN'('59)」とか、
有名どころで・・・
「COOL STRUTTIN/Sony Clark('58)」
ってところでしょうか。






















