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2006年04月30日

● ぼやくBOSS 2 ・・・

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 ここのところ、毎年恒例?の、近所の「タケノコ(堀)好き」のオバサンから、度々タケノコ頂く(過去コラムにも似た記事があったなぁ)・・・ 。

 事務所でも毎日タケノコ食している。筍ご飯に煮付け、、等々、美味しいわぁ、旬の食材って。スーパーで買う真空パックの水煮とは、まるきり違う味です。BOSSは毎日タケノコ食べても飽きない、スタッフは知らんが・・・。

 せっかくのゴールデンウィーク・・・それにしてもFMラジオ聞いていると、ゴールデンウィーク、ゴールデンウィーク、ってうるさい!ったらありゃあしない。せめて、ぼやかせてくれ・・・。


おれたちゃあ、仕事だぜい!

10帖足らずの狭いコンクリートBOXの中、男三人衆、黙々とマウス走らせ図面描き描き・・・

気晴らしの冗談バカ話も底が尽き・・・ただ、ただモニターと睨めっこのGW

腱鞘炎にもなりそうだ。

たのし〜いGW過ごされているアナタ、ボチッと (-_-#) !★

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2006年04月27日

● 魚のマース煮・・・

本日、沖繩旅行されたお客さんから、「ぬちマース」やら泡盛やら、最近話題の「スッパイマン」等々...お土産いただきました。有り難うございました。BOSSは、早速沖繩(風)料理をこさえてみました。尚、スッパイマンはスタッフの方を参考にしてください・・・ワタシャ酸っぱい系は喰わず嫌い王です --;。。。

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魚のマース煮
 白身魚の塩煮です。マースっていうのは沖繩の海塩のことで、シママースって言います。とってもミネラル分が豊富らしく「味のある塩辛さ」濃厚です。これを使って、魚を10分〜15分程、塩煮にしただけです。シンプルですが、とっても旨いです。今日は、近所のスーパーで仕入れた「メバル」を使った・・・沖繩らしい熱帯魚系カラフルな魚だったら、もっと沖繩風情でるのですが・・・致し方がないか、ここは名古屋だもんなぁ。

煮付け(ラフテー)
 ラフテーとは泡盛と鰹出汁で煮込んだ豚の角煮のこと。沖繩で「煮付け」と言えば「ラフテーやテビチと一緒に野菜を煮付けにしたものがでてくる。これが、またご飯によく合う。我が事務所では「豚バラ肉」を使った料理は「角煮大根」や「ワイン煮」「ワイン付けソテー」等々、色々レパートリーがある。本日は、泡盛頂いたもので、喜び勇み「ラフテー」を仕込んでみた。こちらも、沖繩の島豚「アグー」なら、もっとコクがあるのだが・・・ん〜仕方がないか、でもなかなか旨かった。


なんだか、食事が充実すると仕事も頑張ろう!て気になるもんだ。でも、なんだか持病の「沖繩病」がぶりかえしてきて・・・うずうずしてきちゃった、、、、。


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2006年04月24日

● 坊主・・・・

お前ら、明日から全員坊主

ってなことは、さすがに言っていない。でも・・・数年前、新卒で入ってきた新人君に、夏ごろだったか、それまでに何度も教えてきたことができていなくて、キツク説教したことがあった。彼は、その場で涙した。そして、週明けの月曜日・・・「五分刈り頭」で出勤してきた「一生懸命頑張ります」という言葉とともに・・・。

なんて、ことがあったなぁ。あの時、さすがに「お前、明日から坊主!」なってことは、BOSSは言っていませんので、念のため・・・。

 ウチの事務所はスタッフ2〜3人程度のアトリエ。いわば「徒弟関係、でえぇくの熊さん、八っつあん」に近い職人修業スタイル。まさしく「同じ釜のメシ喰う」人間関係。スタッフには設計の技術以外に、対外的な心構え、設計者としてあるべき信条、などなど、日々折々の機会に散々仕込んでいる(自分自身にも言い聞かせている)、つもり。BOSSとしても、きてくれているスタッフには皆、ちゃんとした「技術・心構え」身につけて、立派に「自分の店」構えて独立して欲しいと、願っている。

 自分もこれまでの仕事の経験(24年)で、数々の「痛い教訓」を得てきた。それらの痛い教訓は、その都度自分の肥やしとなり、その都度技術力を培ってきたつもり。人間悲しいかな、「痛い教訓」こそが最大の「教師」であったりする。「痛い教訓」のない仕事振り(保身的な仕事振り)では、大きく成長できないとも思う。ウチのスタッフには、そんなこともよく話す。ただ、これからの将来、BOSSと同じ「痛い教訓」を経験していては駄目だ。それは、すでに「知り得た知識」として欲しい。必要なことは、精一杯の尽力の上での経験であり、その上での新たな「痛い教訓」を積んでくれることだと思っている。


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 そんな、こんな思う春の日々、花水木の花も咲き始め、事務所の中庭のケヤキも新緑がまぶしい・・・けど、いまはひたすら事務所に篭って実施設計の追い込みに血道あげている。スタッフには4月以降、

お前ら、明日から全員休み無し!

と、宣っております(オマエは鬼か独裁者か・・・)。


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2006年04月18日

● Rock The Classic 2 ・・・

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Rust Never Sleeps
/Neil Young & Crazy Horse


最近、一日一回はニールヤング聞いて仕事している。

なんだかよい。ニールヤングって、いつも本音で生きているような唄聞かせてくれる。

好きな曲は、もちろん「Heart of gold」。その他「Harvest Moon」なんて洒落ているし、ハードロック路線では「Like A Hurricane」も好きだ。

 自分の場合、馬鹿がつくくらい本音で仕事しているつもり。誰かのブログにも書いてあったが、人とのつき合いっていうのは「一線を超えたところ」の関係にならなきゃあ本物のつき合いはできない、と思う。こんなやりかたしていると、シンドイこともある。いつも「あんなこと、言わなきゃよかった・・」なんてことはしょっちゅうある。でも、このやり方生き方がやめられぬ性である。どうも、自分の顔には「思っていること」が書いてある・・・とよく言われる始末。

 若い頃、山登りにいって、己の主張曲げずに、相棒とケンカして「オレ一人でも登るわぁ!」ってやったこともあるし、その逆もああった。山登りの世界、あるレベル(エキスパート)を求め出すと、己の「達成したい」っていう欲望が強くないとやっていけなかった。危険な岩登りやエキスパートルートの冬山登山では、生半可な精神レベルでは危険、だとも思っていた。いまから、思えば「なにを、そんなに肩肘張っていたの?」なんて思う。
 
 おかげさんで、ウチの奥方はBOSSの性分よく理解してくださっておられる。家に帰っても、オレの顔みりゃ、仕事に悩んでいるときも嬉しいときも、隠し事?しているときにまで、一発でお分かりいただける。朝メシ喰っているときに、新聞の占い欄にかこつけて「射手座の人(オレ)は、今日、口は災いのもと、だって・・・とか、ぐさっと(身に覚えある?)くること申してくださる。まぁ、そのおかげ、少しは軌道修正できているのかも、しれない・・・。

ニールヤングの「Heart of gold」・・・

I want to live,
I want to give.
I've been a miner for a heart of gold.
It's these expressions I never give.
That keep me searching for a heart of gold.
And I'm getting old.

僕はいきたい
僕はささげたい
これまで、ずっと美しい心を掘り当てようとする鉱夫だった
口では言い表せぬ、様々な思いが
僕に美しい心を探し求めさせ続ける
そして、僕はだんだん歳を重ねていく

なんだか、齢47にしてニールヤングにはまっています。

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2006年04月11日

● 春野菜・・・・

 昨日、ウチの奥方と子供だけ(BOSSはひとり仕事だ)が一宮の実家に花見バーべーキューにいってきた(ようだ)。一宮の実家の裏手には木曽川堤防の桜並木があって、昔っから桜の名所だ。そりゃあ、おれだって花見で一杯やりたかった・・・、まぁええわ、それより仕事だ。ところが・・・一昨日、よりによって夜中11寺ごろ、夜桜めでながら自転車コギコギ、えっちらおっちらと帰宅途中、自転車がパンク・・・(i_i)。家に辿り着くまで、まだまだ4km以上・・・暗い夜道、パンクした自転車、とぼとぼ引きながら、寂しく帰宅した。オレ、何してんだろう??って思わず泣ける思い♪I can't keep from crying・・・♪とはこのことか・・・。春の夜のひととき、あぁ 花粉が目にしみるぜぇ・・・(ioi)。
 そいでもって、翌朝「Puff」っていう自転車屋さんにパンク修理してもらった。商売っ気まるきりゼロ、なかなか傑作な自転車屋さんだった。自転車の話せずに、コルトレーン話に花咲かせてしまった。

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そんなこんなで一宮の実家で仕入れてきた、オヤジ作の「春野菜」、早速事務所の賄い飯となる。なんだか、いまどきのLOHASな食事みたい・・・だってぇ。

・ワケギと烏賊の酢みそ和え

・菜花の辛子醤油和え

・ジャコの大根おろし和え

・黒豆ご飯

・(生)わかめの味噌汁


 いやぁ〜菜花やワケギの和え物が旨かった!。摘みたて新鮮なのが一番、季節の旬なもの食べれれば幸せだ。それと「(生)わかめ」が美味しかった。考えてみれば、ワカメなるもの、ず〜っと「ふえるワカメちゃん」ばかり、本当のワカメの味、忘れていましたわぁ。

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2006年04月07日

● Jackie McLean・・・

 本日は晴天なり・・・朝の自転車コギコギ通勤も至極快適、桜も満開、気持ちがよい。事務所の近くの山崎川沿いの桜並木も、今日あたりがほぼ満開の様子です(スタッフのブログご覧ください

 今回は世のオジサン向けに、久々のJazzネタなど。もはやJazzもマイルスやコルトレーン、ロリンズ等々、ビバップやハードバップジャズは廃れてしまいそうです。今時もてはやされるJazzは、耳障りの軽い、ちっともエモーショナルじゃあない、女性ヴォーカルやPianoジャズばかりのようです。ピアノジャズも'50〜'60年代のビルエバンストリオのように叙情性あふれる演奏や、マッコイタイナーのような「汗飛び散る演奏」ならば、面白いのですが・・・ハードバップやビバップなジャズ好きなオジサンには寂しい限りです。いかん、また愚痴になってしまった・・・。

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SWING SWANG SWINGIN'  
/Jackie McLean('59)  



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Demon's Dance 
/Jackie McLean('67)  



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COOL STRUTTIN
/Sony Clark('58)


 先日、私の好きなアルトサックス奏者、ジャッキー・マクリーンが亡くなりました(享年73歳)。私は彼の、シャープなトーンが好きでした。チャーリーパーカー的なメインストリームジャズ、エモーショナルでありながら哀愁の漂うスタイルの演奏が魅力的でした。'88年だったか、日本にきたときに、この事務所のすぐ近く、覚王山のライブハウス「Jazz Live STAR★EYES」でライブ演奏観たのが懐かしいです。ただ'88年の頃は、すでに50代半ば、'60年頃のブルーノートレコードのジャケット写真の面影薄く、まるきりケンタッキーおじさんのような風貌でした。ただ、演奏するアルトサックスの音色は、昔の名盤名演奏そのまま、シャープでスピード感のある音色、随分と感激したのを鮮明に覚えています。

 好きなアルバムと言えば・・・Jackie McLeanの場合、チャールズ・ミンガスのグループやアートブレーキーのバンド、リーモーガンやソニークラーク、、ドナルドバード...etc.実に数多くのセッションに参加していて、なかなか一言ではいえませんねぇ。でも、どのアルバムでも、アルトサックスの一フレーズ聞けば、即座にジャッキー・マクリーンと分かる音色でしたねぇ・・・。

SWING SWANG SWINGIN'('59)」とか、

Demon's Dance('67)

有名どころで・・・

COOL STRUTTIN/Sony Clark('58)

ってところでしょうか。

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2006年04月05日

● ぼやくBOSS・・・・

 昨日ラジオ(ZIP FM)聞いていたら「今の若者が好きなミュージシャンベスト10」とかやっていた。それを視聴者の素人レポーターが登場、話していたが・・・私には、なに喋っているやら、サッパリ分からんかった。まるで異文化、異言語ののように聞こえてきた。
 ミュージシャンの名前もコウダなんちゃら(あ〜あのHな格好した?)、とかケツ(!?)メイシやら、デフベック?(ジェフベックのことか?)、コミュニケーションなんちゃらとかいう曲(ツェッペリンのコミュニケーションブレイクダウンのことだろう?)やら、ユズだかみかんだか知らんが「詩」になっていない、ヘタクソな歌詞、その前に拓郎のまねやってんじゃねぇ〜、、、。
 一応毎日FMラジオ聞いているもので、名前ぐらいは耳にするが、彼ら彼女らの演る音楽?がサッパリ理解不能の異文化?に思えてきている。先程の素人レポーターが喋る「今どきの若者風俗(文化じゃあない)」の流行モノやファッションには、あ〜あの汚らしい破いたジーンズ?ってことか、って一応反応はできる。だが、どうにもこうにも、二十歳そこそこの若モンの風俗(文化じゃあない)、自分にとっては理解不能である。
 なんで若い娘が、ジーンズの上からスカートはくのか?美意識を疑ってしまう。スカートの下にジャージはいて、化粧した女子校生にいたっては、宇宙人としかと思えない。男の子もヤンキーと普通の子のファッションの差がみえなくて、道すれ違うのもコワイ、みんなユスリ・タカリに思えてしまう。その前に、自分のミテクレばかり気にするより、もっとやるべきことあるだろう!勉強とか、ちっとはまともな日本語しゃべれよ、新聞ぐらい読めよ、少しぐらいは本読め!
 10年ぐらい前のドリカムやら、ミスチル、スピッツなんかは「ああエエ曲だなぁ〜」って思えた。だから10年(〜6,7年)ぐらい前までは、世の中のはやりモン、一応理解共感はできていた、かと思う。境目は、たぶん小室なんちゃら(小室等?か)がつくる、おかしなメロディと「詩になっていない歌詞」にのった曲が流行り出してからか?それ以降、もうJ-POPとやらに拒絶反応、理解不能になってしまった、かと思う。

 それにしても駄目だ、ここ2〜3年の世の中の若モンにウケる音楽。単調極まりないヒップホップ、どヘタクソなインディーズバンド、上っ面だけのR&B?(になっていない!)、おかしなメロディと「詩になっていない歌詞」の唄・・・・。オジサン(いやジジイか?)には聴くに堪えない・・・「歳をとる」というのは、こいう感じになるのか??。その時代その時代の音楽に共感できなくなると、その時代のその時代の風俗(文化じゃあない!)も理解不能になる、ということなのだろうかか?そんな、こんな改めて思ってしまった。

 なんだか、先回の記事につづいて「今どきの若モン」への説教っぽくなってしまいました。これもジジイ化兆候かと思います。そう言えば、本日はストーンズが名古屋ドームで演るらしい。いってみたいとは、思うが、まぁええわ、止めとく。チケットべらぼーに高いしぃ〜(今どきの若者風に語尾あげて)。ジジイになってしまったミックジャガーやキースにはがっかりしてしまうかもしれない・・・から。

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