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2006年03月07日

● 摘み菜とパンチェッタとチーズ

 なんだか、とっても春らしくなってきた。朝の自転車コギコギ通勤も気持ちが良い。梅の花も咲き始めている。コブシのつぼみも膨らみ始めて、じきに真っ白い花をつけてくれるだろう。春の季節は、いつも新鮮な気持ちにしてくれっるってもんだ。
 先日、久し振りに実家のオヤジとオフクロが自家栽培野菜をどっさり届けてくれた。ウチの実家では四季折々の野菜、ひととおりつくっている。今回自宅に届けてくれたのが、白菜、カブラ、大根、キャベツ、チンゲンサイ、水菜、摘み菜..等々。おかげで我が家で事務所でも、毎日毎日野菜三昧である。自宅から事務所までは、10kg超える野菜担いで、自転車コギコギはぁはぁゼェゼェと運び込む、昔山登りで培ったど根性だ。しかし、なんだなぁ〜この歳になると季節感ある新鮮な野菜食べれるってことに、嬉しく思えるようになる。季節の野菜や、旬の素材を、シンプルな調理方で食す・・・これが、幸せってモンだぜ。

 本日のお題は春らしく『摘み菜とパンチェッタのスパゲティーニ』。摘み菜というのは、食べられる菜(花・草・木・海草・実などすべて)の総称らしいが、自分の感覚では「菜の花の蕾菜」です。今回の食材は「BOSSの実家作の摘み菜+パンチェッタ+青森産のブランドにんにく+イタリア産乾燥トマト」に、、、、100gあたり800円もする「パルミジャーノ・レッジャーノ パルマ アルタ・モンターニャ」っていうチーズ。なんだか、とっても華麗な食材でしょう?。この「パルミジャーノ・レッジャーノ パルマ アルタ・モンターニャ」、実はスタッフのitoがデート(っていうのは本人の弁ではないのだが・・・真相は本人に聞いてくれ・・・)でイタリア村遊びににいってきたときのお土産、ありがたく美味しく頂く。

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 『摘み菜とパンチェッタのスパゲティ』


つくり方はいたってシンプル。摘み菜は別に電子レンジでチンしておく。乾燥トマトは水で戻しておいて微塵切り。フライパンに少量のオリーブオイルと乱切りガーリック、パンチェッタいれて、低温でじっくりと炒める(ガーリックとパンチェッタの香り出し)。そろそろとパンチェッタが焦げぬ程度、肉の旨みが充分にでたら、塩とブラックペッパー、白ワインを振る。乾燥トマトと戻し汁を加え、味を整えて(同時進行でつくっているミネストローネのスープを足したり、パスタのゆで汁加えたりして)ソースの出来上がり。茹で上ったパスタをフライパンのソースに絡めて、摘み菜も混ぜ、ハイ出来上がり。皿に盛りつけ、とっても香り高いチーズを振る。うん、幸せな食生活、仕事も頑張ろう・・・。


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