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2006年02月15日

● チキンの和風ソテー・・・

うちの スタッフのブログ今日のネタは面白かった・・・・。

 事務所の賄いメニューは基本的に野菜を沢山取り入れるようにしているし、野菜もなるべく緑黄野菜もしくは芋や豆類も摂るよう心掛けている。我々のように、デスクに向かってコリ固まっている仕事、体力はつかわぬが「耐力」勝負、BOSSとしてもスタッフの健康には(一応)気を遣っているつもり?である。主菜は、肉ならば「豚バラ」か「チキンのもも肉」、魚は「鍋モノ」「焼き魚」「煮魚」がほとんど、・・・こうやって書き出してみると、主菜のバリエーションが殆どない!、この数少ない主菜の種類、BOSSが手替え品替えで調理するワケである。要するに、ウチの会社は「スタッフの健康に気を遣い」とかいっているくせに、ただ単にケチなだけかもしれない。

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 なんだか、ファミレスっぽいメニュー「チキンの和風ソテー」。付け合わせは「かぼちゃの含め煮+白菜人参の浅漬け」。チキンソテーは以前のcolumnにも書いたが、皮までパリッと焼きたい。もも肉が断然美味しいと思うが、肉厚がある分中までなかなか火を通しにくい。パリッと焼けないことが多かったが、しかき最近齢47才にして、やっとこさパリッとした食感のチキンソテーが焼けるようになったとさ・・・。コツは

1)常に弱火のフライパンでじっくり焼く(油はひかず)。
2)弱火で焼くと、ジワ〜っと油がしみでてくるが、この油をひたすら取り除く(私はペーパーで拭きとる)。

 ポイントは、肉と鉄板の間に油が挟まるよりも、肉を鉄板に直当てするようにすること。肉が低い温度の油に接していたのでは、カリッと仕上げることができないのです。肉厚の中まで火通すには、弱火で時間かけて焼くことで解決できます。
 チキンソテーのソースは、「醤油+みりん+酒+赤ワイン少々」を中火にかけ、大根おろしと合わせたもの。これも、鳥肉がパリパリ状態の出来立てを間髪おかず食べてもらいたい。「おい、ハヨぉ食え! 」ってか、そう急かすなよ・・・。ついでにブログランキングに投票します !

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