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2006年01月23日

● 豚味噌うどん・・・・

 事務所の賄いメシも冬になれば「鍋モノ」がよく登場する。「魚介の寄鍋」に「牡蛎土鍋」、「おでん」、洋バージョンで「ポトフ」「ブイヤベース(もどき?)」...etc.。
 先日、久し振りに自分で食材の買い出しに行ってきた(買い出し役は基本的にスタッフ、買い出しメニューはBOSSがメモって渡す)。その日の朝「はなまるマーケット」で、美味しい博多風水炊きの作り方やっていたもんで、「かしわの水炊き」のつもりでスーパーマーケット(覚王山Flante)へ。
 ところが「水炊き」用のかしわもも肉のブツ切り、がおいてない!じゃあ、手羽元で代用と思って探す。しかしそれもない・・・。2〜3年前は、水炊き用のブツ切り肉が当たり前にあったはず。いつも買い出しにいくスタッフに聞いても、あちこちのスーパーにも「「水炊き」用のブツ切り肉はおいてないらしい・・・。
 最近のスーパーマーケットはお洒落になったのは結構だが・・・見た目コギレイなパック食材ばかり。コギレイな魚切り身パックにはじまり、かしわのもも肉もコギレイで高級そうな「○○地鶏」と書かれた食べやすい大きさの切り身パックばかり←わたしゃあ、もも肉ブロックが欲しい、その方が和洋中色んなメニューに使い廻せるってもんだ。レバー類やスジ肉、ブロック肉なんかは殆どおいていない・・・(そのくせ?イタリア産の乾燥ポルチーニやらアンチョビペーストなんかは置いてあったりする)。スーパーマーケットの商法が情けないのか、世の中の消費者が情けないのか・・・。
 先日は「牡蛎」も買ったが・・・どうも今どきのスーパー、「生食用の牡蛎」パックばかり幅を利かせ、「加熱用の牡蛎」は隅っこのほうだ。「加熱用の牡蛎」パックは「生食用の牡蛎」パックに比べて見た目キレイでない。でも、牡蛎フライやるにも牡蛎土鍋やるにも「加熱用の牡蛎」のほうが絶対美味いに決まっている(一般家庭で「生食用の牡蛎」を生牡蛎で食べているとは思えんし・・・)。そんなこんなで、喰いモンにうるさいと、とかく不便が多いご時世である。

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 BOSSが設計に没頭しているときにつくる、お手軽メニュー「豚味噌うどん」。調理時間約20分。うどんは冷凍うどん、野菜はネギ、白菜、人参、水菜、椎茸...etc.に豚ばらスライス肉をたっぷりいれて、豚肉の出汁を活かす。事務所は室内もコンクリート打ち放し仕上げ、そりゃあ寒い。でもコレ喰えばあったまるってもんだ。
 それから、ウチのスタッフブログに「ポルチーニと寒シメジのスパゲティ カルボナーラ風」の記事を書いてくれている。伊達にも「美味しい!」って言ってくれている、ウレシイこっちゃ・・・・。

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